狭い道路なのに中央線?!・ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識

14・狭い道路なのに中央線?!|ちょっとした運転の豆知識

ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識。ペーパードライバーまたは運転初心者の皆さんへ、中央線がある狭い道路での走行位置のとりかたや対応の仕方などの豆知識の紹介です。ストレスを感じない運転を実践されていますか?

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狭い道路なのに中央線?!


最近は・・・

自転車での諸問題でか自転車専用道路や自転車通行帯など整備されてきました。


歩道の放置自転車

各自治体の規制が厳しくなり、更に駐輪場も整備され歩道を放置自転車が占拠するっちゅう状況が少なくなってきました。

歩道を放置自転車を避けながら歩くっちゅうことも少なくなってきたような気がしませんか?


最近では・・・

新たに歩道が設けられたり広く拡幅したり歩行者に優しい道路造りが進められているような気がします。


自動車の運転者としては車道も拡幅して欲しいのが本音ですが、車道を拡幅するなんて簡単にできるものではないのでしょう。


ですが、自動車の馬力や排気量、全長や車幅など徐々に・・・いや、どんどん大きくなっています。

狭い道路が多い日本の道路事情、日本に住んでいる限り狭い道路を避けて通ることはできません。


ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識 狭い道路

 

 


狭い道路の通行は細心の注意が必要ですが、道路が狭いのに中央線が設けられている道路も多く・・・


今回は・・・


狭い道路なのに・・・


なのに・・・ですよ?


中央線がキッチリ設けられている道路の対応です。

 

 


さて皆さん・・・

どのような走行位置で運転しますか?


ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識 狭い道路

 

 


「1・中央線をはみ出さずに走行する。」


「2・道路のど真ん中を走行する。」


「3・中央線を少しはみ出して走行する。」


ご覧の皆様は1、2、3どれを選択しましたか?

 

 


【1・中央線をはみ出さずに走行する。】

運転免許センターや運転免許試験場の技能試験や自動車教習所の卒業検定なら中央線をはみ出さずに走行するのがベストです。

中央線をはみ出す場合は・・・右合図・確認して

元の車線に戻る場合は・・・左合図・確認して


ですが、今回は技能試験や技能検定ではありません。

なので、状況に応じたより実践的な走行でなければならないような気がします。


ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識 狭い道路で中央線
この道路幅なら中央線をはみ出さなくても走行できますね。

 

 


ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識 狭い道路
上に比べると道路幅が狭く
中央線を少しはみ出さないと安全な走行が続けられません。

 

 


こげな狭い道路で電柱にギリギリ接触しそうな走行を続けたり左側からの飛び出しもあるかもしれず運転者自身の危険予測が不足していると共に同乗者にとっては非常にストレスになります。


同乗者が「もうっ!」と感じて・・・

電柱ギリギリ走行する度に「もう!もう!」と感じて・・・

同乗者がに変化したら・・・ビックリするでしょ?

確かに同乗者がに変化したらビックリすると思いますョ。(笑)


でも・・・

電柱ギリギリ走行をしていると同乗者も同じくらいビックリを感じているかもしれないんです。

同乗者にとっては大変なストレスですね。

 

 


【2・道路のど真ん中を走行する。】

中央線が設けられているのに道路のど真ん中って!

「どまんなか」っちゅう米が販売はされていますけど・・・


中央線が設けられているのに道路のど真ん中って!何様のつもり?

狭い道路をブッ飛ばしている車両の多くは、ど真ん中を我が物顔で走行しているような・・・

必要もないのに中央線をおもいっきりはみ出して道路のど真ん中って・・・気が引けますよね。


あなた何様のつもり?って言われそうで・・・

オレ様のつもり!ってドヤ顔で言わないようにして下さい・・・ネ。(苦笑)

 

 


【3・中央線を少しはみ出して走行する。】

狭い道路なので・・・

左側の電柱や飛び出しなどに備えて少し中央線をはみ出すか中央線を踏んで走行するのがいいのではないでしょうか。


ペーパードライバー初心者教習所の安全運転豆知識 狭い道路
少し中央線をはみ出すか中央線を踏んで走行

 

 


ペーパードライバー初心者教習所の運転練習豆知識 対向車
対向車があれば、中央線の左側に走行位置を戻します。

 

 


ペーパードライバー初心者教習所の運転練習豆知識 広い道路から狭い道路
少し広い道路幅から、狭い道路幅に変わります。
道幅が変われば走行位置も変えていくようにしましょう。

 

 


狭い道路で対向車などがなければ・・・

中央線を少しはみ出すか踏むなど中央側に走行位置をとるようにしてみて下さいね。


右ハンドルの自動車は、右側の感覚はつかみ易いですが左側の感覚はつかみ難いものです。

狭い道路で緊張して、更に左側に常にストレスを感じて運転を続けると非常に疲れてしまいます。


周囲にも同乗者にも、もちろん運転者自身にも、ストレスを感じない感じさせない運転を身に付けていきましょう。


 

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